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金利と時間は世界を動かす!債権・金利をメインとしたマーケットニュースをヘッジファンド・キング「D]のナイトでもある当方が掲載、たまに解説する。
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ドルは買い優勢の動き
<米株式市場>
米債券利回りが上昇しており、米政府による低金利政策が失敗するのではとの思惑より、総じて反落。長期金利の上昇の傾向を受けて銀行関連の下げが目立ちました。GM社の破綻が間近いとの見方も上値を重くしました。S&P 6月限は急反落となり、900の大台を割り込みました。NYダウは8300.02ドル、173.47ドル安です。


<米為替市場>
英国での金融危機は最悪時を脱したとの見方から、英ポンドの上昇が目立つ中、NYダウの反落を受けて、ドルは買い優勢の動きとなりました。ドル円は95円台前半、ユーロドルは1.39台前半を推移。金融市場の安定化に伴い、豪ドルや南アランド、ブラジルレアルなどの高金利への買い人気が広がっています。  
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