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金利と時間は世界を動かす!債権・金利をメインとしたマーケットニュースをヘッジファンド・キング「D]のナイトでもある当方が掲載、たまに解説する。
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ドル円は94円台前半に下落
<米株式市場>
週間失業保険申請件数が63.1万件と予想以上だったこと、米国債の格付けが引下げられるのではとの懸念などより、総じて軟調に推移。GMが暫定的な合意に達したと伝えられ、同社の株価は堅調でした。S&P 6月限は一時880台を割り込みましたが、後半にかけては下げ渋りました。NYダウは8292.13ドル、129.91ドル安です。


<米為替市場>
NY市場の前半は前日の急激なドル安に対する調整より、ドルは総じて堅調だったものの、その後はインフレ加速の思惑などより、再びドル売りが優勢となりました。ドル円は94円台前半に下落、ユーロドルは1.38台後半に上昇しました。米10年債とTIPSの利回り格差が1.73%と昨年9月以来の高水準となり、インフレの見通しがドル売りの背景となりました。 
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