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金利と時間は世界を動かす!債権・金利をメインとしたマーケットニュースをヘッジファンド・キング「D]のナイトでもある当方が掲載、たまに解説する。
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S&P500 12月限は1100割れには至らずも、目先はこれを割り込みそうな様相
<米株式市場>
金融安定化法案が解決されたものの、信用収縮は米国内に限らず、世界規模であることから各国との協調政策が取られない限り、景気後退は回避できないとの見方が広がり、総じて大幅続落となりました。S&P500 12月限は1100割れには至らずも、目先はこれを割り込みそうな様相です。NYダウは1万325.38ドル、157.47ドル安です。

 
<米為替市場>
世界規模での信用収縮によるドルへの実需が根強く、ドルは対ユーロなどで堅調に推移しました。ユーロ/ドルは1.3850、ドル/円は105.40付近を推移。米金融安定化法案は可決されたものの、NYダウが高値より大きく軟化し、依然として信用市場での改善は進んでいないようです。今月末予定のFOMCでは利下げの見通しが広がっています。
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