金利と時間は世界を動かす!債権・金利をメインとしたマーケットニュースをヘッジファンド・キング「D]のナイトでもある当方が掲載、たまに解説する。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
日本円は総じて売り優勢
<米株式市場>
GMが6月1日に破産申請法を適用すると伝えられ、好調な米耐久受注、米債券市場の利回りの低下などにサポートされて堅調に推移。インフレ見通しを背景とした商品市場全般の上昇より、石油、資源関連の上昇も目立ちました。S&P 6月限は900の大台を再び回復しました。NYダウは8403.80ドル、103.78ドル高です。


<米為替市場>
世界経済の後退が鈍化しているとの見方より、高金利通貨への買い人気が広がり、日本円は総じて売り優勢の展開となりました。ドル円は一時97円台前半に急伸、ユーロドルは1.39台半ばを推移。キャリートレードが活発になってきており、米耐久財受注高が好調だったこともこの動きに拍車をかけたようです。 
スポンサーサイト
別窓 | 雑感 | コメント:9 |
ドルは買い優勢の動き
<米株式市場>
米債券利回りが上昇しており、米政府による低金利政策が失敗するのではとの思惑より、総じて反落。長期金利の上昇の傾向を受けて銀行関連の下げが目立ちました。GM社の破綻が間近いとの見方も上値を重くしました。S&P 6月限は急反落となり、900の大台を割り込みました。NYダウは8300.02ドル、173.47ドル安です。


<米為替市場>
英国での金融危機は最悪時を脱したとの見方から、英ポンドの上昇が目立つ中、NYダウの反落を受けて、ドルは買い優勢の動きとなりました。ドル円は95円台前半、ユーロドルは1.39台前半を推移。金融市場の安定化に伴い、豪ドルや南アランド、ブラジルレアルなどの高金利への買い人気が広がっています。  
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ドル円は米株高より円売り優勢
<米株式市場>
米消費者信頼感指数が54.9と事前予想を大幅に上回り、50の大台を回復したことから、景気回復への期待が広がり、幅広く買われる動きとなりました。S&P 6月限は910付近まで大きく値を伸ばし、売り方の買い戻しも広がった模様です。米住宅価格は下落傾向にありますが、下げ止まりの期待も出ています。NYダウは8473.49ドル、196.17ドル高です。


<米為替市場>
先週後半にかけてのユーロのラリーも一服し、ユーロは軟調な動きとなるも、ドル先安感よりユーロの下値も限られました。ドル円は米株高より円売り優勢となり、95円台をうかがう動き、ユーロドルは1.40台をやや割り込みました。先週に続いてカナダドル、豪ドルなどの資源国の通貨の上昇が目立つ一方、17年ぶりの景気後退となる南ア通貨は軟調でした。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ドル円は94円台前半に下落
<米株式市場>
週間失業保険申請件数が63.1万件と予想以上だったこと、米国債の格付けが引下げられるのではとの懸念などより、総じて軟調に推移。GMが暫定的な合意に達したと伝えられ、同社の株価は堅調でした。S&P 6月限は一時880台を割り込みましたが、後半にかけては下げ渋りました。NYダウは8292.13ドル、129.91ドル安です。


<米為替市場>
NY市場の前半は前日の急激なドル安に対する調整より、ドルは総じて堅調だったものの、その後はインフレ加速の思惑などより、再びドル売りが優勢となりました。ドル円は94円台前半に下落、ユーロドルは1.38台後半に上昇しました。米10年債とTIPSの利回り格差が1.73%と昨年9月以来の高水準となり、インフレの見通しがドル売りの背景となりました。 
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ドルは主要通貨に対して売り優勢
<米株式市場>
前日の流れを引継ぎ、総じて軟調に推移するも、グリーンスパン氏による金融市場全般が改善し、この傾向は続くだろうと発言したことから、引けにかけては下げ幅を縮小しました。S&P 6月限は一時900の大台を割込むも、引けにかけてはほぼ変らず付近まで戻しました。NYダウは8469.11ドル、50.34ドル高です。


<米為替市場>
世界的な金融危機の後退との見方より、リスク回避の後退が一層進み、ドルは主要通貨に対して売り優勢となりました。ユーロドルは1.37台に一時達するも、1.36前半に押し戻され、ドル円は96円台半ばまで下落しました。また、本日はNYダウが一時軟調だったことから、クロス円全般は軟調でした。 
別窓 | 雑感 | コメント:1 |
ドル円はクロス絡みで97円台半ばまで下落
<米株式市場>
先週にかけて好調だった金融関連も、本日は目立ったニュースがなく、総じて軟調に推移。ストレステストが終り、最近の買われ過ぎ感による調整入りの思惑が上値を重くしているようです。S&P 6月限は下落するも、900の大台はキープしました。NYダウは8418.77ドル、155.88ドル安です。


<米為替市場>
NYダウが反落となり、リスク回避が進み、クロス円が軒並み安となり、ドルも対円を除いて買い優勢となりました。ユーロドルは1.36台を割込み、ユーロ円は132円半ばまで下落。ドル円はクロス絡みで97円台半ばまで下落しました。金融危機の後退の見通しや、景気回復の期待などより、本日の下げは一時的なものとの意見もあります。  
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ドル売り優勢の展開
<米株式市場>
米政府によるストレステストでは金融機関が必要とする追加資本は746億ドルと想定額を下回り、また米雇用状況の悪化が落ち着き始めたとの見方より、総じて堅調に推移。投資家の信頼も徐々に回復しているとの見方もあります。S&P 6月限は堅調に推移、920台を探りました。NYダウは8574.65ドル、164.80ドル高です。
 

<米為替市場>
米就業者数が53.9万人減と予想を下回る減少幅となったことから、NYダウが上昇し、リスク回避の後退が一層進み、ドル売り優勢の展開となりました。ユーロドルは1.36台、ユーロ円は134円付近まで上昇。一方、ドル円はクロス絡みで99円台前半とまちまちでした。豪ドル、NZドルなどの高金利通貨の上昇も目立ちました。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ドル円は99円台前半を推移
<米株式市場>
金融危機の後退との見方や、米失業保険申請件数の減少から、朝方は一時堅調だったものの、その後は金融、テクノロジー関連主導で軟調に推移。噂で買われて、事実で売られる展開となりました。S&P 6月限は900を一時割込むも、下値も限られました。NYダウは8409.85ドル、102.43ドル安です。


<米為替市場>
ECBによる600億ドルもの債券買取り計画が伝えられるものの、規模的には不十分との見方より、ユーロドルは一時1ヶ月ぶりの高値をつけるも、その後は伸び悩みました。ユーロドルは1.33台半ば、ドル円は99円台前半を推移。NYダウの反落により、ドル買いが目立ち、英ポンドの下落が目立ちました。 
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ドル円は99円前半を推移
<米株式市場>
週間失業保険申請件数の減少、JP モルガンチェースの決算内容が予想を上回ったことなどから、午後にかけては値を伸ばし、最近の高値を上抜く動きとなりました。現市場引け後のグーグルの好決算もサポートとなりました。S&P 6月限は860台まで値を伸ばしました。NYダウは8125.43ドル、95.81ドル高です。


<米為替市場>
中国の経済成長率が予想を下回るなど、世界景気への悲観的な見方よりドル買いが優勢となりました。ユーロドルは1.31台へ下落し、ドル円は99円前半を推移。ドル、円ともに質への逃避先として悪材料に対して買われる傾向にある中、本日は南アでの景気回復期待よりランドの上昇が目立ちました。 
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
米鉱工業生産高が予想以上に落込む
<米株式市場>
弱気の米経済指標を受けて前半は軟調だったものの、後半にかけてはアメリカンエクスプレスの決算内容が予想ほどに悪くなかったことなどから、プラスサイドに転じました。インテルの決算内容は予想を下回り、テクノロジー関連の下げが目立ちました。S&P 6月限は反発し、850付近まで上昇しました。NYダウは8029.62ドル、109.44ドル高です。


<米為替市場>
前日に続いて米鉱工業生産高が予想以上に落込み、ドルは総じて買い優勢となりました。ユーロドルは1.32を一時割込み、ドル円は99円前半に反発しました。海外からの米国債の買付けが増加しており、中国は総額7440億ドル、日本は6620億ドルの保有と伝えられています。 
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
NYダウは7789.56ドル、186.29ドル安
<米株式市場>
大手各社の1-3月度の四半期決算レポートの発表を前に、厳しい見通しなどから下値を探る動きとなりました。ジョージソロス氏の悲観的なコメントなども圧迫しました。S&P 6月限は続落となり、820台を割込みました。NYダウは7789.56ドル、186.29ドル安です。
 

<米為替市場>
NYダウの続落を受け、日本円は主要通貨に対して買い優勢となる一方、ユーロは欧州での景気後退が予想以上とのレポートより下げが目立ちました。ドル/円は100円台半ば、ユーロ/ドルは1.32台半ばに下落し、ユーロ/円は前日137円まで上昇しましたが、本日は133円台まで急落しました。ソロス氏が今回の株高は長続きしないだろうとコメントしたことも背景にあるようです。 
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
NYダウは7975.85ドル、41.74ドル安
<米株式市場>
IBMとサンマイクロシステムズの合併交渉が決裂したとのニュースや、銀行貸付による損失拡大の懸念などより総じて軟調に推移しました。先週にかけて好調だった金融関連など幅広いセクターが下落しました。S&P 6月限は近日のレンジ内の動きとなり、830付近で引けています。NYダウは7975.85ドル、41.74ドル安です。
 

<米為替市場>
 銀行の貸付による損失は世界大恐慌時以上となるとの民間の見通しを受けて、ドルは主要通貨に対して買い優勢となりました。ドル円は100円台後半を推移し、ユーロドルは1.34をはさんだ動きとなりました。引続き株式市場に左右される動きとなっていますが、当面はレンジを探る展開となりそうです。 
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ユーロ/円は131円台に上昇
<米株式市場>
前日はGM、クライスラーの経営不安により急落しましたが、本日はシティグループなど金融関連や、ドル安をはやした商品関連の上昇がサポートとなり、堅調に推移しました。米住宅価格の大幅下落が伝えられるも、あまり材料視されませんでした。S&P 6月限は800台まで一時反発するも、引けにかけては790台と伸び悩みました。NYダウは7608.92ドル、86.90ドル高です。
 

<米為替市場>
欧州、米株式市場の急反発を受け、リスク回避の動きが後退し、ドル、円ともに主要通貨に対して売り優勢の動きとなりました。ユーロ/円は131円台に上昇、ユーロ/ドルは1.32台半ばに反発、ドル/円は99円台まで値を伸ばしました。今週はECB会合が予定されていますが、利下げ見通しについてはほぼ織込み済みとの見方のようです。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
クロス円は総じ て軟調な動き
<米株式市場>
本日の340億ドルもの5年物米国債のオークションが低調な結果となり、一時 はマイナスサイドに転じる場面もありましたが、米新築住宅販売、耐久財受 注が好調だったことから、引けにかけては底堅い動きとなりました。S&P 6月 限は今週の高値をうかがいましたが、後半にかけては軟化し、800の大台を割 込みました。NYダウは7749.81ドル、89.84ドル高です。


<米為替市場>
ガイトナー財務省長官のドルの基軸通貨としての優位性は変わらないと発言 したことを受けて、ドルはユーロに対して下落。ユーロ/ドルは一時1.36台ま で反発しました。日本円はNYダウが軟調な動きに転じたことで、売り優勢と なり、97円前半まで下押しました。また前日に続いて本日もクロス円は総じ て軟調な動きとなりました。
別窓 | 雑感 | コメント:2 |
NYダウは7775.86ドル、497.48ドル高
<米株式市場>
官民による総額1兆ドルもの不良債権買取り計画が伝えられ、金融関連主導でNYダウは500ポイント近くも急上昇。米中古住宅販売が好調だったと伝えられたこともサポートとなりました。S&P500 6月限は上値追いの展開となり、800の大台突破後も820付近まで値を伸ばしました。NYダウは7775.86ドル、497.48ドル高です。


<米為替市場>
米国を含む世界株式市場が急伸し、リスク回避が後退し、ドル、円は主要通貨に対して売り優勢となりました。ユーロ/ドルは1.36台、ドル/円は96円後半に上昇。クロス円も急伸しており、豪ドルやNZドルの上昇も目立ちました。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
NYダウは6930.40ドル、3.91ドル高
<米株式市場>
前日に続いて金融関連が堅調ながらも、エネルギー、ヘルスケア関連の下げが目立ち、NYダウは一時マイナスに転じるも、後半にかけては持ち直しました。しかし依然としてダウは7000の大台が壁となっており、今回のラリーも長続きしないという不安も根強いようです。S&P500 3月限は720と続伸しました。NYダウは6930.40ドル、3.91ドル高です。

 
<米為替市場>
前日の流れを引継ぎ金融危機の後退との見方よりドルは対ユーロで大幅下落となり、ユーロドルは1.27台後半まで上伸するなど、ドル売り優勢の動きとなりました。ドル円は97円台前半に下落。最近円安傾向が目立っていましたが、100円を抜けられなかったことからテクニカル的な売りも広がったようです。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ユーロ円金先は小じっかり
<国内株式市場>
日経平均 7229.72円(50.43円安)

      7088.47―7288.14円 出来高 19億4862万株


 国内株式市場で日経平均は続落です。世界的な金融不安の高まりから売りが先行し、TOPIX.はバブル後最安値を更新しました。ただ円高が限定的だったほか、与謝野馨財務相の株価の必要以上の下げは看過できないとの発言、オバマ米政権が複数の投資ファンドを設立し不良化した融資やそれ以外の不良資産を買い取る計画を検討しているとの一部報道が伝わると下げ幅を縮小させました。欧州投資家など海外勢の売りは継続しているが短期筋の買い戻しが入ったということです。後場には公的年金の買い観測も出て下げ渋りました。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 97.50/53  1.2624/29  123.15/20

前日NY17時 97.51/55  1.2579/81  122.52/60

 

 午後3時現在のドル/円は、前日NY市場午後5時から横ばいの97円半ばで推移しています。利下げが予想されていた豪中銀が金利据え置きを発表したことをきっかけに、豪ドル/円が急上昇です。これがクロス円でのユーロ上昇からユーロ/ドルの上昇につながり、円やドルが下落しました。これらの売り買いにはさまれて、ドル/円は97円前半を中心に方向感のないレンジ取引になりました。


<短期金融市場>         15時15分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.08─0.11%付近

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.375(+0.020)

             安値─高値    99.360─99.375


 短期金融市場は資金余剰感が強い展開です。無担保コール翌日物取引では、朝方の段階ですでに日銀誘導目標を下回る水準での取引が成立しました。レポ金利も足元から3月6日スタートの翌日物まで、0.10─0.11%付近を中心に低位での推移が続いています。国債買い現先オペ、共通担保資金供給オペの落札利回りも、前回オペから低下しました。あすは税揚げによる大幅資金不足が見込まれるが、波乱のない展開になると予想されています。ユーロ円金先は小じっかりで景気悪化懸念の高まりや株安/債券高を受け、小幅な買い戻しが優勢となりました。一方、3月決算期末を意識してTIBORが下げ渋っていることは引き続き金先の上値抑制要因のようです。全銀協によると、3日の1カ月物ユーロ円TIBORは0.62000%、前日は0.62385%でした。3カ月物は0.70615%と前日から横ばいです。
別窓 | 金利 | コメント:0 |
S&P500 3月限は700の大台を一時割込む
<米株式市場>
先週のシティグループに続いて米大手保険会社AIG社の過去最高の巨額損失と政府救済のニュースより、NYダウは7000の大台を大きく割込むなど、総じて大幅続落です。今年後半の景気回復の期待も遠退き、テクニカル的にも重要な水準に達しています。S&P500 3月限は700の大台を一時割込みました。NYダウは6763・29ドル、299・64ドル安です。
 

<米為替市場>
米大手保険会社のAIGへの300億ドルもの政府援助のニュースより金融危機の不安が一層広がり、ドルは主要通貨に対して買い優勢となり、ユーロドルは1.26台を割込みました。またリスク回避により円は主要通貨に対して買い優勢となり、ドル円は97円半ばを推移。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
日経平均株価は一時、前週末比300円を超える下落
<国内株式市場>
日経平均 7280.15円(288.27円安)

      7234.96―7454.28円 出来高 17億0151万株


 国内株式市場で日経平均は急反落です。一時、前週末比300円を超える下落となりました。金融や景気への不安が強く買い手が乏しいなか、海外勢からの換金目的とみられる売りや短期筋による主力株への売りで大きく下落しました。政府・与党が検討している株価対策への期待はあるものの、法案通過が不透明なこともあり、買い手控え気分が強いということです。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 97.23/28  1.2596/01  122.49/54

前週末NY17時97.61/66  1.2676/78  123.65/73

 

 午後5時現在のドル/円は、前週末NY市場午後5時から弱含み97円前半で推移しています。前週末にかけてのドルの値動きが激しかったことで売り買い両サイドで整理できなかったポジションが残っており、午前はポジション調整が先行したことでドル/円は乱高下しこれが一巡すると午後は値動きも狭まり、方向感の乏しいもみあいになりました。市場ではドル/円でドルがリスク回避の受け皿になれるか不透明との声が聞かれました。ユーロは前週末NY市場午後5時から対円、対ドルとも下落し市場では1日に開かれた欧州連合(EU)の緊急首脳会議で、中・東欧の加盟国に対する大型支援が合意に達しなかったことが話題になりました。夕刻になってハンガリーフォリントやポーランドズロチなどの取引が本格化すると、これら東欧通貨の下げが目立ちました。また、英HSBCの決算発表をきっかけにポンド/円が乱高下しました。当初は不透明感が払しょくされたとして139円半ばまで急騰しましたが、株式市場でHSBCが下落するとポンドは一時、138円付近まで売られました。


<短期金融市場>            17時5分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.099%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り      0.265(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)   99.360(―0.020)

             安値─高値   99.355─99.380


 日銀は2日、無担保コール翌日物の加重平均金利が速報ベースで前週末より0.010%低い0.099%だったと発表した。加重平均金利が0.1%を下回ったのは、2008年12月19日の利下げ以降初めてです。高水準な当座預金残高が保たれ、資金需給が締まらない状況が続いたためのようです。月末通過でさらに需給が緩み、投資信託や生損保が調達側に歩み寄ったとみられています。6月期日の資金供給オペ金利も下がり、3カ月物国庫短期証券流通利回りの低下を促しました。2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引も緩みました。
別窓 | 日本株 | コメント:0 |
NYダウは7062.93ドル、119.15ドル安
<米株式市場>
米政府によるシティグループ株式の保有率のペースが予想以上に進んでおり、今週4日連続で上昇した金融関連の下落が目立ち、総じて軟調に推移。シティグループの株価は1.5ドルまで急落。S&P500 3月限は740台を割込み、730台を推移。NYダウは7062.93ドル、119.15ドル安です。
 

<米為替市場>
シティグループへの3度目の金融支援が伝えられ、国有化の懸念が一層現実的になったことや、金融危機全般の懸念からドル買い優勢の動きとなりました。ドル/円は97円後半に下押す一方、ユーロ/ドルは1.27台を割込みました。主要6通貨によるドル指数は3年ぶりの高値水準にあり、週末にかけての先行不透明感もドル買い要因となった模様です。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
ユーロ円3カ月金利先物は売られる
<国内株式市場>
日経平均 7568.42円(110.49円高)

      7414.40―7589.77円 出来高 19億7035万株


 国内株式市場で日経平均は反発しました。寄り付きから方向感の出にくい展開が続いたが、円安基調や政府の株価対策への期待などで主力株が買われ、午前中から堅調地合いに転じました。前場、後場を通じて海外勢による断続的な売りが見られたものの、月末需要から公的年金などによる買いが入り、底堅い値動きでした。ただ、週末で様子見ムードが広がり、大引けにかけては伸び悩みました。業種別では、鉄鋼、倉庫・運輸関連、精密機器などが買われました。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  97.85/90  1.2702/04  124.29/38

前日NY17時  98.43/46  1.2742/46  125.44/53

 

 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落し97円後半で取引されています。ドルは前日海外市場で3カ月半ぶり高値となる98.72円まで上昇したが、最近の上昇ピッチが急激だったことで、東京市場では利益確定売りが先行しました。久々の円安水準とあって、輸出企業の売りも目立ったようです。夕方の取引ではユーロ/ドルが日中の1.27ドル前半から1.2629ドルまで下落。大手銀が算出しているグローバル市場を対象とした指数の構成見直しでユーロ圏の比率が低下したとの観測が背景で、ユーロ/円も一時123.40円ときょうの高値から2円を超える下げとなりました。ユーロ/ドルの下げをきっかけに、主要通貨に対するドルの値動きを示すドル指数は3カ月ぶり高水準をつけました。

 
<短期金融市場>         18時10分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.109%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ――  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.385(―0.015)

             安値─高値    99.380─99.400


 月末日となった27日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は前日の0.111%からやや低下し、0.109%となりました。準備預金残高が高水準となり資金需給が締まらず、大手銀行の一角からは誘導目標を下回る水準での調達希望が示されました。日銀が連日で5兆円規模の国債買い現先オペを打ち込み、2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引も比較的安定しました。期越えになった1カ月物TIBORは0.6%台に浮上しました。日経平均株価が戻り歩調となり、ユーロ円3カ月金利先物は売られました。
別窓 | 金利 | コメント:0 |
S&P500 3月限は760を割り込む
<米株式市場>
金融支援策が好感されて銀行関連の続伸が目立つ一方、ヘルスケア関連の下げが目立ち、後半にかけては総じて軟調に推移。耐久財受注の予想以上の減少、新築住宅販売の不振なども上値を重く しました。S&P500 3月限は上下まちまちとなり、760を割り込みま した。NYダウは7182.08ドル、88.81ドル安です。
 

<米為替市場>
オバマ政権主導の7500億ドルもの金融支援策により、金融危機回避との見方が広がり、これまでの安全資産としての円買いの解消が進み、円売り優勢となりました。ドル円は98円台前半へ上昇、またドルは円を除いて月末前のポジション調整などより軟調で、ユーロドルは1.27台と前日と大きく変わらず付近を推移。
別窓 | 雑感 | コメント:2 |
ユーロ円3カ月金利先物は小幅高
<国内株式市場>
日経平均 7457.93円(3.29円安)

      7433.06―7599.81円 出来高 20億4911万株


 国内株式市場で日経平均は反落しました。円安進行や政府の株価対策期待で寄り付き直後から堅調だったが、終盤にかけては上値の重さが嫌気されたほか、アジアの株価が弱含んでいることからマイナスに転じました。寄り付きから自動車やハイテクなど輸出株を中心に買い戻しが入ったものの、米ゼネラル・モーターズの第4・四半期決算発表を控えて小動きとなり、大引けにかけては売りも見られ、方向感を失いました。業種別では、鉄鋼、倉庫・運輸関連、精密機器などが買われました。


<外国為替市場>
 ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  97.90/95  1.2708/13  124.43/47

前日NY17時  97.38/41  1.2718/20  123.91/96

 

 午後5時現在のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、97円後半の取引となっています。一時97.98円まで上昇し、3カ月半ぶりの高値を更新しました。ドル買いの主体は海外ファンド勢で、日本の弱いファンダメンタルズや、米国勢によるリパトリの動きが今後も続きそうなこと、また本邦勢による海外資産からの利益換金の円売りがこの3月末は小規模にとどまりそうなことなど、一連の思惑を背景にドル買いを進めました。


<短期金融市場>         17時25分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.111%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ――  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.395(+0.005)

             安値─高値    99.380─99.405


 無担保コール翌日物の加重平均金利は、2営業日連続で0.11%台に乗せました。2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引が強含んだ影響で、証券会社の資金需要が波及したためのようです。日銀は4日以来、約3週間ぶりの規模となる5兆円の国債買い現先オペに踏み切り、レポ市場の沈静化を促しました。一方、きょうから年度末越えとなったスポットスタートの1カ月物は、期越えのターム物としてはほぼ横ばいとなる1%前後で取引されました。日経平均株価が下げに転じ、ユーロ円3カ月金利先物は小幅高で推移しました。
別窓 | 金利 | コメント:0 |
ドル/円は97円付近で取引
<国内株式市場>
日経平均 7461.22円(192.66円高)

      7330.44―7471.03円 出来高 22億3209万株


 国内株式市場で日経平均は4日ぶりに反発しました。前日の米株価の急反発や円安が背景です。東京市場は寄り付きから自動車やハイテクなど輸出株を中心に買いが入ったものの、海外勢の売りに押され、上値は重かったようです。ただ、大引けにかけて再び円安が意識され、日経平均は一時200円超上昇しました。政府・与党は株価対策を打ち出す方向で、株式市場では期待感も出ています。業種別では、ゴム製品、輸送用機器、電気機器、機械などが買われました。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  97.05/10  1.2868/73  125.01/08

前日NY17時  96.64/68  1.2838/41  124.11/18

 

 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、97円付近で取引されています。ドルは午後の取引で一時97.35円まで上昇し、昨年11月25日以来3カ月ぶり高値を更新しました。短期筋の円売り姿勢が目立ち始めており、市場ではもう一段の上昇の可能性を指摘する声も出ています。円売りは他通貨に対しても活発化しており、夕方の取引ではユーロ/円が一時125.16円まで上昇して1月9日以来の高値を更新したほか、英ポンド/円も141円後半と昨年12月1日以来、豪ドル/円も63円半ばと1月9日以来の高値をつけるなど、最近の高値を軒並み上抜けました。ドル/円の上抜けで円売りが他通貨にも波及しているようです。


<短期金融市場>           17時50分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.111%

 3カ月物国庫短期証券6回債

           流通利回り        ――  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.400(―0.025)

             安値─高値    99.385─99.415


 2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引金利が跳ね上がりました。末初物になった要因に加えて20年利付国債(108回債、表面利率1.9%)の発行日に当たるためで、一部では節目の0.2%を越えて取引されました。日銀が毎営業日ごとに実施しているスポネベースの国債買い現先オペの落札利回りも上昇しました。入札の3カ月物国庫短期証券(6回債、6月1日償還)の落札結果は先々の増発懸念もあり、「テール流れ」となりました。無担保コール翌日物はおおむね誘導目標に沿って推移しました。株高を受けてユーロ円3カ月金利先物は売られました。
別窓 | 為替 | コメント:0 |
S&P 500は12年来の安値を探る動き
<米株式市場>
米当局による金融機関へのさらなる資本注入の旨が伝えられるものの、米景気後退は一層深刻との見方が全般的な重石となり、S&P 500は12年来の安値を探る動きとなりました。景気に敏感なテクノロジー関連の下げが目立ちました。S&P500 3月限は先週末の安値を割込み、740台へと下落しました。NYダウは7114.78ドル、250.89ドル安です。


<米為替市場>
今週米当局が金融機関に対して十分な資力を有するかどうか具体的な調査を行うと伝えられ、米株の続落にも関わらず、円は主要通貨に対して売り優勢の展開となりました。一方、ドルは対ユーロで上昇、ユーロ/ドルは1.27台前半に下落、一方ドル/円は94円台半ばに上昇しました。
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
NYダウは7365.67ドル、100.28ドル安
<米株式市場>
シティグループ、バンカメの国有化の懸念が広がる中、金融関連の下げが止まらず、総じて軟調に推移。午後にかけては安値より回復するも、依然として金融市場の混沌とした状況は続きそうです。S&P500 3月限は一時750台まで下げるも、引けにかけては770前後まで戻しました。NYダウは7365.67ドル、100.28ドル安です。


<米為替市場>
米政府がシティグループ、バンカメを国有化するのではという見方が広がり、投資家がドル資産を解消する動きが出るなどドル売りが優勢となりました。ユーロ/ドルは1.28付近に回復、ドル/円は93円台に落ち込みました。 
別窓 | 未分類 | コメント:0 |
S&P500 3月限は770台と小幅安で推移
<米株式市場>
住宅差押さえに続いてクレジットカードのデフォルトが急増するとの懸念より金融関連主導で、4日連続の下落となりました。FRBが前日発表した景気見通しは悲観的で、実際はそれ以上に深刻との思惑が全般的な重石となりました。S&P500 3月限は前半堅調だったものの、770台と小幅安で推移。NYダウは7465.95ドル、89.68ドル安です。

 
<米為替市場>
ユーロ圏の銀行の損失拡大の懸念が和らいだことや、ドイツがEUの一部の国を支援することを発表し、ユーロの上昇が目立ちました。ユーロ/ドルは1.26ドル後半を推移。円は全面安となり、ドル/円は94円まで回復。ユーロ/円は119円台まで上昇しました。円は国内経済の深刻化が懸念され、避難先の通貨としての地位が揺らぎつつあるとの指摘もあります。 
別窓 | 雑感 | コメント:1 |
ユーロ円金先市場では決定会合の結果を受けて売られ下げ幅を拡大
<国内株式市場>
日経平均 7557.65円(23.21円高)

      7537.56―7642.69円 出来高 18億6012万株


 国内株式市場で日経平均は4日ぶりに反発です。1ドル=93円台の円安基調などを好感し、自動車株を中心に買われました。ただ、取引時間中にさらに円安が進まなかったこともあり、徐々に上値が重くなりました。一方、期末を控えての国内外機関投資家の処分売りに、東欧諸国の債権問題浮上を受けての欧州勢による大型株の売り切り観測も加わり、市場では「実弾売りは当面、続くのではないか」(国内証券)と警戒する声があったようです。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 93.54/59  1.2585/90  117.76/87

前日NY17時 93.73/75  1.2533/36  117.47/56

 

 午後5時現在のドル/円は、前日NY市場の午後5時から小幅ドル安の93円半ばで取引されています。ドルは前日の海外市場で1カ月半ぶり高値となる93.96円を付けましたが、東京市場では日銀金融政策決定会合後に短期筋が仕掛けたドル買い/円売りが失敗に終わり、かえってドルの上値の重さを印象付ける展開となりました。ただ、日本の危機対応策への失望感や日本ソブリンのCDSのスプレッドが高止まりしていることなどから、円が買い進まれる地合いでもないということです。


<短期金融市場>       17時5分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.106%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り      0.240%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.440(─0.035)

             安値─高値    99.435─99.475


 無担保コール翌日物は落ち着いた取引でした。朝方から一部地銀や大手邦銀は誘導目標割れに調達希望を引き下げるなど、資金ニーズは弱かったようです。日銀の潤沢な資金供給でターム物金利も低下傾向にあり、1週間物は0.14%付近での取引です。レポGCレートも、足元からT+3まで0.11─0.13%付近と低位での推移となっています。国債買い現先オペ、共通担保資金供給オペの利回りも低下傾向にあり、日銀は金融政策決定会合でCPなどの資産買い入れや補完貸付制度の期限延長を決定しました。一部で思惑としてくすぶっていたターム物金利の上昇抑制策や短期国債買い入れの増額などの決定はありませんでした。ユーロ円金先市場では、期待感で買われていた分が決定会合の結果を受けて売られ下げ幅を拡大したが、ポジション調整の範囲内のとどまっています。短期国債市場では新発3カ月物国庫短期証券(T‐Bill)が前日比0.5bp低い0.235%まで低下し、直近の高値をつけていたが、現在は0.240%です。
別窓 | 金利 | コメント:0 |
無担保コール翌日物の加重平均金利は前日より0.004%低い0.107%
<国内株式市場>
日経平均 7534.44円(111.07円安)

      7479.18―7565.79円 出来高 19億5698万株


 国内株式市場で日経平均は3日続落です。寄り付き直後に7500円を割り込んだところでは公的年金の買い観測などで下げ渋ったものの、1日の東証1部の売買代金が1兆1866億円と薄商いのなか、先物での売りが上値を抑えました。午後は安値圏でのこう着状態。米ゼネラル・モーターズの経営再建計画提出を受けた今晩の米株市場の反応や、1月の米住宅着工件数、鉱工業生産などの経済指標を見極めたいとする向きが多く、様子見姿勢が市場を支配したということです。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 92.57/62  1.2612/17  116.78/85

前日NY17時 92.39/44  1.2583/86  116.25/30

    

 午後5時現在のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からやや上昇し92円半ばで推移しています。リスク回避の資金が米国債に集まっていることでドル買いのフローが発生しているとの声が聞かれ、ドルは92円前半を中心に高値もみあいが続いたあと、ユーロ買いがクロス円を通じてドル/円に波及、ドルは水準を切り上げました。ユーロ/ドルは一時、前日海外市場のユーロ売りの流れを引き継いで1.2558ドルまで売られ2カ月半ぶりの安値を更新しましたが、1月の米住宅着工の発表を前に参加者は一段のドル買いには慎重になりました。仏ソジェンなど欧州銀行が決算を発表、ソジェンが第4四半期に黒字を確保したことなどが伝わると、逆にユーロの買い戻しが活発化しました。一方、欧州時間に入ってポンド/ドルは急落です。英テレグラフが、英国のAAA格付けが銀行救済のために危うくなっていると伝えたことがポンド売りにつながりました。


<短期金融市場>       17時5分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.107%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ── 

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.475(+0.015)

             安値─高値    99.465─99.475


 無担保コール翌日物の加重平均金利は前日より0.004%低い0.107%でした。依然として準備預金残高が高水準な状況が続いており、積み初期段階でも資金需給はひっ迫しにくい展開です。大手銀行は0.10%割れで資金を調達しました。2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引金利も安定的に推移しており、国債買い現先オペの落札利回りも緩みました。財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(5回債、5月25日償還)の落札金利は小幅低下し、流通市場でも買われたということです。
別窓 | 金利 | コメント:0 |
S&500P 3月限は800の大台を割込む
<米株式市場>
エマージング市場や東欧などの景気情勢の悪化や、金融市場全般の不透明感などより米株式市場は大幅続落。金融、商品関連の下げも目立ちました。オバマ大統領は大型景気対策法案に署名したものの、強気の反応は見られませんでした。S&500P 3月限は800の大台を割込みました。NYダウは7552.60ドル、297.81ドル安です。


<米為替市場>
先週末のG7会合もインパクト乏しく、円、ドルは主要通貨に対して全面高。世界株式市場が軒並み下落する中、リスク回避の動きは依然として活発で、ユーロの下げが目立ちました。欧州銀行が保有する東欧の資産をムーディーズ社が格下げの可能性を示唆。ユーロ/ドルは$1.26前半、ドル/円は92円後半を推移。 
別窓 | 雑感 | コメント:0 |
| マーケットKNIGHT | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。